果てしない空と吹き抜ける風

忘れてたみたいだね 僕を

思い出そうとしないから

かき消された思いの欠片

砕け散った夢の中

 

思い出した 熱い想いにすきま風

突き当たりを左に曲がれば

 

果てしなく続く空と吹き抜ける風

差し支えないように身を任せた

 

 

繰り返し振り返ることを

やめてしまう日が来ても

祈り込めて流した船も

沈みゆく運命にある

 

思い違い? 僕の心の黒い影

感傷に暮れて 隙間を見せた

 

果てしなく続く空に思い重ねて

流されていけるなら 構わないけど

 

 

騒々しくなる人の声

聞こえてくるのは 過去の声

 

 

果てしなく続く空と吹き抜ける風

差し支えないように身を任せた