嘘付

懐かしい季節の風が記憶掘り出す

誤解が生んだ別れを優しく包む

 

「もうどうにでもなれ」すべて投げやりで

隠した心に鍵をかけた

 

あなた探した数だけ優しくなれたんだ

僕は確かにあなたを愛してたと思う

 

 

見えない季節の風に目を凝らして

掴み取った気がしてた 勘違いしてた

 

平気で嘘をつく「あなたの為だ」と

隠した心を見せない為

 

あなた愛した数だけ僕はズルくなった

あなた愛したことさえ信じられない

 

 

あなた探した数だけ優しくなれたんだ

僕は確かにあなたを愛してたと思う

 

あなた愛した数だけ僕はズルくなった

あなた愛したことさえ信じられない