過去ログ

「会いたい」素直にそう言える

勇気が足りなくて

何度も“君”という大切なものを失いかけた

 

1年前には遠くから見てた

憧れだった君だけど

 

君と出会って僕の時間は

輝きを帯び始めて

喜びだとか安らぎとか

すべて君がくれた

 

 

頼りない僕の背中に

黙ってついて来てくれた

いつでも笑顔を絶やさない 太陽だった君

 

雨の帰り道「濡れないように…」と

小さな傘に肩を寄せ合った

 

輝く時はいつの間にか

遠くに過ぎ去るけれど

忘れないように 消えないように

ちゃんとしまっておこう

 

 

君と出会って僕の時間は

輝きを帯び始めて

喜びだとか安らぎとか

すべて君がくれた